
「自炊は楽に、でも味は本格的に」をモットーに!
今回ご紹介するのは、包丁をほとんど使わず、スイッチ一つで完成する「炊飯器キーマカレー」です!
「玉ねぎのみじん切りが面倒…」「火加減が難しい…」そんな悩みは、炊飯器がすべて解決してくれます
忙しい日の夕飯や、作り置きにもぴったり。炊飯器の密閉調理のおかげで、短時間でも長時間煮込んだような深みが出ます。
材料(2〜3人分)
- トマト缶(カット):200g
- ひき肉(合挽き):200g
- 玉ねぎ:150g(中サイズ約1個・まるごと使用)
- にんじん:70g(1/2本程度)
- カレールー:2ブロック
- カレー粉:小さじ1(香りにエッジが出ます!)
- 砂糖:小さじ1(コクと甘みの隠し味)
- お酢:小さじ1(酸味で味を引き締めます)
- 塩:少々
作り方
1. 炊飯器にすべての材料を入れる

炊飯器の釜に、ひき肉、トマト缶、調味料をすべて入れます。
ポイントは、玉ねぎとにんじんを「まるごと」または「大きな塊」のままポンと入れること! 炊飯器の加熱力なら、これだけで十分柔らかくなります。
※水は入れません。野菜とトマト缶の水分だけで濃厚に仕上げます。
2. 通常モードで炊飯スタート

あとは炊飯ボタンを押すだけ。キッチンを離れて自由な時間を過ごしましょう。
3. 仕上げの「崩し混ぜ」

炊き上がったら蓋を開けます。野菜がホロホロに柔らかくなっているので、しゃもじやヘラで玉ねぎとにんじんを好きな大きさに崩しながら、全体をよく混ぜ合わせてください。
※この「崩しながら混ぜる」工程が、手作り感のある絶妙な食感を生みます!
4. もし野菜が硬ければ…?
万が一、野菜がまだ硬いと感じる場合は、もう一度「通常モード」で炊飯して追加加熱してみてくださいね。
ジカビー流のこだわりは、仕上げに加える「お酢」。炊飯器調理はどうしても味がぼやけがちですが、お酢を加えることでトマトの旨味が引き立ち、お店のようなキレのある味に仕上がります。
温泉卵をトッピングすれば、見た目も豪華なカフェ風キーマカレーの完成です。ぜひ、今夜のメニューに試してみてくださいね!
この他にも「頑張らないのにおいしい!」レシピをたくさん公開しています。ぜひチェックしてください!