宅建士 ジカビー

宅建士ジカビー|料理と住まいのWエージェント
元・自由が丘のステーキハウスオーナー。 現在は、東京都内(東急沿線中心)で賃貸物件を仲介する宅建士。
TikTok・ブログ・LINEで、おいしい部屋とおいしいごはん、両方紹介しています。
住まいの相談も、肉の話も、お気軽にどうぞ!
#宅建士ジカビー #料理もできる不動産屋 #東京賃貸 #部屋とごはんと私

Real Estate Agent Jikaby | A dual agent for food and housing Former owner of a steakhouse in Jiyugaoka. Currently a real estate agent who brokers rental properties in Tokyo (mainly along the Tokyu line). Introducing both delicious rooms and delicious food on TikTok, blogs, and LINE. Feel free to ask any questions about housing or meat!

多摩川浅間神社境内からの眺め

【東急多摩川線・完全解剖】用途地域と水害の歴史が紐解く、個性豊かな「3つの顔」と蒲田の重力

東京の喧騒から少し離れ、3両編成の電車がのんびりと走る東急多摩川線。 実は僕、東北の秋田出身なんです。 大自然の美しさと素朴な人情に囲まれて育ったからこそ、東京に出てきてからも、無意識のうちに「ほっと ...

千鳥町駅 千鳥いこい公園

【千鳥町駅】千鳥いこい公園を徹底解剖!高低差が生む2つの魅力と安心の設備を現地レポート

住宅街の中にひょっこりと現れる「千鳥いこい公園」。一見すると静かな街の公園なんだけど、実は一歩足を踏み入れると、武蔵野台地ならではの地形の起伏を活かした非常に奥深い空間が広がっているんです。 「子ども ...

鵜の木 とん清

【鵜の木】久ヶ原からの足先が向かった先は — 「とん清」のカツ丼にみる、二重の火入れと誠実な出汁

鵜の木駅から歩いてすぐのとんかつ屋さん とん清 今日はもともと久ヶ原の「自然坊」へ行こうかと考えていたんだけど、外の強烈な陽射しと、どこからか漂ってきたうなぎの蒲焼の香ばしい煙に、僕の食欲はあらぬ方向 ...

雪が谷大塚駅 ソウルフードのステーキカレー

【雪が谷大塚】「ソウルフード」で絶品ステーキカレー!ノスタルジックな店内で味わう至福の一皿

雪が谷大塚の街を歩いていると、ふと目に飛び込んでくる茶色と水色、そして赤のポップな店構え。 今日のお目当ては、前々からずっと気になっていた「ソウルフード」さん。 僕は、ステーキもカレーも大好き。大好物 ...

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【千鳥町駅】池上・下丸子との違いは?「静かに暮らしたい人」のための千鳥町ガイド

こどもも大人も楽しめる 千鳥いこい公園 東急池上線「千鳥町駅」。五反田や蒲田へのアクセスが良いのはもちろんなのですが、僕がこの街を案内するたびに感じるのは「一見地味な住宅街なのに、掘れば掘るほど面白い ...

麺屋つむぎ 坦々麺

【洗足池】猛暑の中で出会った極上の一杯。「麺屋つむぎ」の担々麺に心も体も満たされる

お店の前を通るといつも満席の人気店 麺屋つむぎ 今日はとにかく、猛烈に暑い日でした。 洗足池駅から桜のプロムナードをのんびり歩くこと約2キロ。ジリジリと照りつける太陽を浴びながら歩いた先にある目的地は ...

千鳥町 グルグルベーカリー

久が原から千鳥町へ、坂を下りながら見つけた小さな宝物「グルグルベーカリー」

久ヶ原の駅周辺が持つ、あの静かで凛とした空気感。いつ歩いても心地いいなと思ってしまう。少しずつ敷地の広い邸宅が並んでいて、街全体に背筋が伸びるような緊張感がある。そんな久ヶ原から、今日の散歩は千鳥町の ...

下丸子駅 緑が生い茂る散歩道

下丸子駅〜外サク中とろの極上シュークリームと、用途地域が生んだ「研ぎ澄まされた洗練」

東急多摩川線を進み、下丸子駅に降り立つと、それまでの駅とは明らかに異なる「空気の切り替わり」を肌で感じることになります。 一言で表すなら、ここは「開放的な多摩川の大パノラマと、美しく洗練された近代的住 ...

東急多摩川線鵜の木駅の緑道

鵜の木駅〜五感で楽しむクレープと、緑豊かでどこか懐かしい、等身大の住宅街〜

東急多摩川線沿線の中でも、ひときわ「暮らしの匂い」が心地よく漂う街、それが鵜の木駅です。今回は、この街のリアルな住みやすさと、僕が見つけたお気に入りのスポットをじっくりとレポートします。 どこか懐かし ...

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元シェフのプライドが崩壊した日。妻がにんじんサラダに「カラムーチョ」を投げ込んだら奇跡が起きた話

かつて20年以上、飲食店の厨房でフライパンを振り、毎夜お客様の「美味しい」のために神経を研ぎ澄ませていた僕にとって、料理とは「技術と規律の結晶」でした。コンマ数秒の火入れ、ミリ単位の包丁さばき、そして ...