おはよーモーニングッ!!
自由が丘をチャリンコでパトロール中、五感がビンビンに反応してしまった「ジカビー」です。
実は昨日、自由が丘をチャリンコでパトロールしていたら、地下から心地よい音楽が流れてきて……。
「Slow Standard Coffee」
あの階段を降りた先にあった、スコーンな一日の話を聞いてください。

自由が丘の道を走っていると、ふと、道路脇の地下から心地よい音楽が流れてくるのに気づきました。 吸い寄せられるように近づいてみると、ぼんやりと温かな灯りの中に浮かび上がる「Slow Standard Coffee」の文字。
無機質なコンクリートに、整然と貼られたタイルの階段、落ち着いた看板の質感。 新しすぎず、かといって古臭くもない。こういう「自分たちのスタンダード」を大切にしている空気感、僕、めちゃくちゃ好きなんですよ。
階段を降りて中を覗いてみると、そこには数種類のスコーンが並んでいました。 どうやら、コーヒーとスコーンが主役のお店のようです。
実を言うと、僕にとってスコーンはまだ「未知の領域」。 あまり食べたことがないので、「これが美味しいスコーンだ!」という基準が自分の中にまだないんです。
パトロール中だったので、今日はどんなお店なのか覗いてみただけ。さっそく、「行ってみたいスポットリスト」にノミネートかな。近いうちに、実食レポートをお届けしますね(笑)
でも不思議なことに、今朝は娘の友達からチョコチップ入りのスコーンをもらったばかり。 そして偶然見つけたこのお店。 どうやら昨日は、神様が「スコーンの世界を知ってみなよ」と言っているような、そんな「スコーンな日」だったのかもしれません(笑)。
元料理人として、この素朴な焼き菓子にどんな「優しさ」が詰まっているのか。 新しい味覚の扉が開く予感に、ワクワクしたひとときでした。
今日も最高の一日に。 Are you ready?